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根気が無いけど老体に鞭打って大和ブームに便乗!

プロフィール

ブログ名
根気が無いけど老体に鞭打って大和ブームに便乗!
ブログ紹介
ただ今56歳。
製造会社において、『総務』などというあんまり役に立ちそうに無い仕事をやってます。

総務と言えば、なんか固いって思われそうですが、総務経験1年と、未熟な私は時に『セクハラジジイ』などと言われたりして尊敬されています(謎)。

整理が下手! 根気が無い! 飽きっぽい! 失言が多い! なんて評価を受けてますが、今回子供の頃から好きだった、模型作りに取り組んで見ることにしました。
約90週間、週刊で発行される、ディアゴスティーニの大和。

さて、最終号まで継続できるかどうか?

息子へ!
わしにもしものことがあったら、おぬしが製作を継続するべし!
けっして棺桶に入れるんじゃ無いぞよ〜〜。
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続、派遣社員さん

2008/12/27 15:51
今年9月の生産台数のピーク時、当社従業員総数は181名。
内、派遣社員は50名でした。

当時は世の中好景気で、派遣社員の方々も、一旦当社に入ったけれども、もっと高給優遇してくれるところがあれば転職したいという人が大半でした。
よって定着率は悪く、しょっちゅう退職と補充の繰り返しを行なっていたものでした。

そんな中、「派遣社員の率が高いから定着率が悪い!人が変われば不良も出る!」ってことで、派遣の方々の中から出勤率・生産性・品質安定といった項目で優劣をつけて、将来性社員にすべく準備を行なっていました。
そうした矢先の大減産のニュースでそんな話も吹っ飛んでしまい、11月に派遣社員の契約打ち切りがスタートしました。
11月度は末までに18名が解除となり、残り32名となっていました。

11月に一旦収束したかに見えたものの、その後どんどん生産計画が下方修正され、今月最終的には9月の三分の一にまで落ち込んでしまいました。
15日に緊急会議があり、「12名を解除しよう、でも残りは正社員よりも良くやってくれる人たちだから、できれば置いておきたいね」という事でその日のうちに解除を申入れ、1月15日で解約という事にしました。

そのあと台数の下方修正があってついに19日、「全員解除!」の指示が出てまたその日のうちに解除申入れ。
残り全員が1月19日に解除となりました。


25・26日は仕事が無いから(親会社も休み)ってことで、休んでいただきましたので、彼や彼女達にとっては24日が今年最後の出勤日でした。

最終日の退社時は、私も玄関口で全員に声を掛けようと思ったんですが、中国娘達に邪魔され数名しか声を掛けることはできませんでした。

でも生産台数が三分の一という状況は厳しく、派遣が来月中旬に全員居なくなったとしても残り130人はいます。
三分の一なら人員も60名にならないと適正じゃない。

悪い事に来年3月に中国娘が10名入社(研修生)、新入社員が8名入社(内定取り消しはしとらんけぇね!)。
来月に入ったら、パートさんと正社員に手をつける必要が発生しそうですね。
でもその前に自分かも???
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失踪ベトナム人実習生、その後

2008/12/14 10:57
我が社には、2006年8月に帰国予定で、10名のベトナム娘が在籍していました。
彼女達が入国したのは3年前の2003年8月、これが研修生(入国後10〜12ヶ月で実習生に昇格)制度を導入開始元年でした。

研修生・実習生の対象としては、東南アジア諸国の色々な選択肢がありましたが、当社はベトナムを選択しました。
当時の第一次受け入れ組合の意見で、ベトナム人は『素直』・『勤勉』というお勧め言葉によって、ベトナム人の採用に決定しました。
受け入れて研修、実習を進めていく内に、まさにその通りと感じていました。

で、第二期もベトナム人でってことで10人採用したところ、逃走相次ぎ、休みが明けると1人、また1人と、ついに5名失踪してしまったため残り5名は帰国していただきました。

それに引き換え一期は「ええ子じゃぁ〜」と思っていたところ、帰国直前の3ヶ月前に3人が逃走。
後で他の子に聞くと、「家族に病人が居て、まだ稼ぎが足りない」と言っていたとのこと。
逃走直前に預金を引き降ろしていましたが、定額預金(40万円超)があるのにそれは放置のまま。
パスポートは彼女達の慣わしで、紛失防止のため会社に預けておきながらそれも放置。

この3名は私が総務に転籍したと同時に面倒を見ていたため、困り事等を私の携帯電話に連絡していたことで、私の番号を覚えており、失踪後も時々他愛の無いお話を電話してきていました。

3名中2名は今年春にオーバースティで逮捕され、入国管理局からの連絡でパスポートや預金の残りを送ってあげました。

その後残り1名から電話で、「赤ちゃんが出来て、来年生まれる。100万円必要だから貸して」との内容でした。
「どこにいるか判らない人に、会社からお金を貸すことは出来ない。赤ちゃんのためにも早くベトナムに帰りなさい。あなたのお金は残っているから、確かにあなたにあげることが出来るなら全部返してあげるから、会社に来るか、入国管理局に出頭するかしなさい。」と言っておきました。
先月に入って福岡に事務所を構える弁護士から手紙が来て、『貴社で実習していた○○さんより、賃金不払いや強制的に貯金させられていたお金を返して欲しいとの訴えがあります」との内容でした。
おいおい、それは無いだろう・・・・、って感じでしたが、弁護士の「ベトナム人の失踪者100人以上の依頼を代行しており、確実に本人に渡りますから」の言葉を信用し、彼女の通帳・印鑑・パスポートを全て送ってあげました。

弁護士先生が手数料を取った残りが返ると思いますが、手数料はいくらなんだろう。
素直にベトナムに帰る気になれば、全額返るのにね。

でも弁護士先生のやってることって、不法滞在者に対する援助で、違法じゃない??
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派遣社員さん、ごめんね。

2008/11/29 17:49
昨日が労働日の11月最後の日でした。

派遣社員さんが7名、わが社を去って行きました。
今月になって12名の削減です。
つい2ヶ月前の9月時点がわが社のピークで、総勢50名の派遣社員の方が居られましたが、現時点で残り33名になりました。
全社員180名だった9月時点から比較すると、現在147名ってとこですが、親会社からいただいた生産計画を見ると、100人体制くらいにせにゃならぬようです。

自動車用部品を作っているわが社にとっては、今回の生産台数減ではいかんともしがたく、止む無く契約解除という形を取らせていただきましたが、今は世界的にどの業界も不況だから大変ですね。

契約解除を申し入れた1ヶ月前に、「次の職場を探すとか、次の職場が決定した人は、1ヶ月を待たずして辞められても良いですよ」と言っておいたんですが、昨日の契約切れまで誰も去っていく人はいませんでした。

最終日となった昨日、私は一人一人が作業をしている現場を回って、各人とお話してきました。
「ごめんね。せっかくの縁だから長く働いて欲しかったんだけど、こんなことになってしまって申し訳ない。早く良い仕事を探せる事を祈っています。体に気を付けて。さようなら。」と言いますと、女性の方は涙ぐんで「あなたのせいじゃないから謝らないで。それより今日まで使ってくれてありがとう」と言ってくれました。

さてこの突然やってきた大不況、いつまで続くんでしょうね。
ブログの表紙では解説以来年をとっていない私も、来年後半で一旦定年を迎えます。
これまでは定年で辞めて(会社が雇用延長を言ってくるものと思って)どこか自宅から近い場所で働きたいな、と考えていましたが、かなりやばくなってきました。
いままで首切ってた報いかな?

派遣会社もこの調子では倒産するところも出てくるかも知れないし、外注さんも資金力が無いし・・・・。
とりあえず来月も更なる減員を目指して活動せにゃなりません。

人不足も困ったけどこんなのももっと困ります。

大和でも作ろっと。
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大当たり!??

2008/11/22 18:17
先日RCC様々から、ヰセキトラクターの模型なるものが届きました。
ラジオ番組の、週間ナチュラリストを聴いていたとき、『プレゼント・・・』という言葉を聞いて、つい応募してしまいました。
はがきで・・・・との条件ならば応募もしなかったでしょうが、FAX可とのことで気軽に応募してみました。
子供の頃からくじ運は恐ろしく悪い私でしたから、戴けるわけも無しと、応募した事さえ忘れていましたが、届きましたよ。

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今年の夏、鳥取の親戚に行った帰り、嫌がる女房を説得して『金持(かもちと読みます)神社』に参拝したしたご利益でしょうか?
でも運の良い人は宝くじの一等が当ったって聞いてますので、籤運の悪い私はこの程度でしょうね。



金持神社 鳥居

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金持神社 本殿

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まさかこれで、今年中の運を使い切ったなどとは思いたくはありませんが、来年も良い年でありますように(少し気が早いか?)
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だんだん雑になっています

2008/05/17 17:58
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全90巻のうち、現在39〜43号あたりをウロウロしています。
写真は後部甲板の補強部分ですが、写真ではわかりにくいんですが相当あっちこっち向いています。
木工用ボンドを使用すべきだったんですが、瞬間接着剤でしっかりたっぷり使用したため、外してやり直しはちょっと考え難いところです。

後の号でこの部分は穴の上に網が乗っかっていたような記憶があります。
よって見えにくくなりそうな気配なんで、このまま行っちゃいます。

そろそろ外板に飾りの取り付けが始まるようです。
現時点ではあちこちに凸凹や穴が空いてたりします。
今のままじゃぁ飾った時、悔いが残りそうなので、もう少しパテ塗りと削りを繰り返してみたいと思いますが、さてどこらへんで妥協(諦め)となりましょうか?
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自転車にはまりました(飽きっぽいけど)

2008/05/13 19:56
わが社のゴールデンウィークは9日間でした。
 そのうち出勤したり中国人の対応(レジャーへ引率)に時間を取られ、連休となったのは3日間だけでした。
 最近自転車に凝ってるんで、少し遠くに行ってみたいと考えていましたが、ついに3連休の中日に決行しました。
 推定距離は片道30q!
 家人に半ば呆れられながらも出発しました。
 途中プロペラ機のアクロバット飛行に遭遇。
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 これより呉市に突入のところで、もう来れないかな?と思って記念写真(孤独じゃぁ〜!)。
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 ついに鉄のクジラ館に到着(潜水艦の中の士官のトイレはナショナルの便座が付いてた)。
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 さらに足を伸ばして『アレイからすこじま』までやってきました。
 碇泊中の潜水艦郡をバックに、愛車を(愛車だけ)記念写真です。
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 これは第二次大戦中に魚雷を積載したというクレーンです。
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 色々休憩しながらも、往復7時間で走破していました。
 尻は痛かったけど、足腰にはやや自信が付きました。 おそらく頭は老化でわけわかんなくなりながらも、足腰は丈夫で徘徊する人になっていそう。 頭がシャンとして寝たきりなのとどっちが良いかな?
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0


復活!!

2008/04/26 13:49
長い間中断してしまいました。
39号の船底に三角板を角度を出して削って、貼り付けてまたRを付けて削るという作業がやけに難しそうで考え込んだままずいぶん月日が経ってしまいました。
その部分は少し飛ばして、次行ってみようかな?

前後の甲板の鉄板の接着に進んでみました。
板を貼って、サイドの余り部を削り取って鉄板(真鍮色)を貼り付けます。
後部は間が箱状になって出っ張りが邪魔をするんで、指で暫く押えておりましたが、前部はこれ!

昔車の販売員をやっていた頃(かなり大昔です)に販売優秀だったか何かで記念にいただいた、24Kの達磨です。
かなり重量があるんで夜接着を始めて朝まで、しっかりくっついていました。

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しかし金達磨もずいぶん小汚くなってしまっています。 あんまり擦ると金が減るからそっとしときます(なにせ表面だけに金箔が貼り付けてある『安物』ですから。

さて、次行ってみよう。

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